肝斑・シミ治療(レーザートーニング)

肝斑とは、30~40代のアジア人女性に多く見られる、薄茶色をしたシミの一種です。
レーザートーニングは、治療が難しい肝斑・シミに効果のあるレーザー治療です。顔全体に弱いレーザーを照射して、肌の中に滞留しているメラニンに対して働きかけ、肝斑を薄くしていく方法です。作用がおだやかなので、日常生活に支障なく治療を受けることができ、回数を重ねる毎に効果があらわれます。個人差がありますが、3~4回くらいから変化を実感する方が多いようです。
なお、レーザートーニングの後に、イオン導入を続けて行うとより効果的です。
濃いシミには、スポットでレーザーを照射します。
メラニンの活性化を抑えるため、治療中は内服薬や外用薬を併用します。
紫外線をできるだけ防ぎ、肌をこすらないようにしましょう。
レーザートーニングは、治療の前に詳しい説明を聞いてから始めましょう。

■治療例

治療前 治療後
初診診察料 3,300円
レーザートーニング 1回 顔 11,000円
イオン導入付 16,500円
レーザースポット 10mm×10mm 1ヶ所 11,000円

(税込)